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鹿児島日南市にある、
『鵜戸神宮』をご紹介します!

鵜戸神宮は断崖絶壁の岩窟にある、
とても珍しい神社。

その美しさで国の名勝に指定され、
地元の人々には「鵜戸さん」と親しまれています。

そして鵜戸神宮は、
熊本県:草部吉見神社
群馬県:一之宮貫前神社
とともに、《日本三大下り宮》として有名です!

鵜戸神宮のご利益とは?
鵜戸神宮はどんなパワースポットなのか?

さっそく参拝させていただきましょう!

鵜戸神宮の神様はこんな神様です

鵜戸神宮の神様とは、
どんな神様なのでしょう?

鵜戸神宮の神様:鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)
神武天皇の父に当たる神様です。

ちなみに本殿がある岩窟で、
母の豊玉姫命と父の山幸彦がこの神様を産んだそうですよ!

◎参拝にぴったりの御朱印帳ランキングはこちら☆

鵜戸神宮の参拝はここをチェック!

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朱色の楼門と青い海が美しい参道。
さすが国の名勝に選ばれたところですね!

身を清める!『福注連縄(ふくしめなわ)』

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朱塗りの反橋である玉橋を渡る前に、
『福注連縄』で身を清めます。

全身をなでればOKですよ。

体の悪いところを撫でると、
健康になるご利益をいただけるそう!

岩窟の中にある!『本殿』

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階段を下がって参拝する下り宮の『本殿』
《日本最大下り宮》の1社です。

この洞窟はなんと、
高さ約8.5m、横幅約38m、奥行き約29mで約300坪あるそうです!
広いね!!

病気平癒!『撫でうさぎ』

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こちらは鵜戸神宮の神様の使いである『撫でうさぎ』

撫でると病気平癒や開運のご利益をいただけるそうです。

鵜戸神宮の「鵜」が、
「卯」→「兎」へ変化したとか。

みんなの願いで、
味わい深いまだら模様のうさぎ様ね。

聖水が滴る!『御乳岩(おちちいわ)』

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こちらが伝説の『御乳岩』

産後に岩窟を離れなくれはならなくなった豊玉姫命が、
我が子の成長を願って両胸を岩にはりつけたと言われています。

確かにね、
横から見るとおっぱいよね。

今も聖水である御乳水が滴り落ちていて、
その場でいただくこともできますよ。

御乳水でつくった!『おちちあめ』

この御乳水で作られるのが『おちちあめ』

主祭神は、
このおちちあめを母乳の代わりにして育ったと言われています。

妊婦さんが舐めると母乳がよく出ると言われ、
安産・育児のご利益でお土産にする方も多いそう。

願いが叶う!『運玉投げ』

鵜戸神宮で有名なのが『運玉投げ』

《運玉投げのやり方》
①岩窟の入口で、運玉をもらう(5個で100円)
②霊石・亀石の注連縄に囲まれた60cm四方の窪みに投げる
→男性は左手、女性は右手で投げること

運玉が窪みに入れば、願いが叶うそうですよ!

ちなみに窪みに入った運玉は毎日集められ、
「運玉の中の運玉」としてお守りに入ります。

亀石は、
豊玉姫が出産のために乗ってきた亀だそうですよ。

運玉を投げるのに夢中になって、
お願いをし忘れないように注意よ!

指定文化財!『鵜戸千畳敷奇岩』

鵜戸神宮の駐車場にむかう道ぞいにある『鵜戸千畳敷奇岩』

《鬼の洗濯岩》とも言われ、
約1,000万年前からの浸食によってできたそうです。

県の指定文化財ですよ。

古参道!『八丁坂(はっちょうざか)参道』

観光駐車場の横にあるのは、『八丁坂参道』

ここの参道は、
全長約800mで階段は815段!

江戸時代に尼僧が、
磯石を頭にかついで運び参道を築いたそうですよ。

ちょっとハードな参道だけどね!!

鵜戸神宮は縁結び・安産の神社

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鵜戸神宮は、
・新しい出会いが欲しい!
・恋愛成就を祈願したい!
・安産祈願したい!

という願望の方に参拝をオススメします。
◎鵜戸神宮への行き方・アクセスはこちら♪