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埼玉県さいたま市にある武蔵国の一ノ宮、
『氷川女體神社』をご紹介します!

一ノ宮って、
昔の地理で(ここは武蔵の国で)一番格式が高い神社ってことです。

◎全国の一ノ宮神社はこちらをチェック!

実は氷川女体神社は、
武蔵国の一ノ宮として有名な氷川神社と対になっている神社。
両方参拝することで、ご利益をいただけるそうですよ!

◎氷川神社はこんな神社です

氷川女体神社の創建は2千年以上前。
崇神天皇の時代に出雲大社から勧請したと言われています。

別名:武蔵野の正倉院。
北条氏や徳川氏などの歴代武将にも崇拝され、
多くの奉納品や歴史資料を所蔵している古社です。

氷川女体神社のご利益とは?
氷川女体神社はどんなパワースポットなのか?

さっそく参拝させていただきましょう!

氷川女体神社の神様はこんな神様です

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氷川女体神社の神様とは、
どんな神様なのでしょう?

氷川女体神社の神様①:奇稲田姫尊(くしなだひめのみこと)
氷川神社に祀られている須佐之男命(すさのおのみこと)の奥様。

氷川女体神社の神様②:大己貴尊(おおなむちのみこと)
奇稲田姫尊と須佐之男命の子供。

氷川女体神社の神様③:三穂津姫尊(みほつひめおみこと)
大己貴尊の奥様。

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氷川女体神社の御朱印帳はこんな感じでした!

◎参拝にぴったりの御朱印帳ランキングはこちら

氷川女体神社の参拝はここをチェック!

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静かな緑が茂る氷川女体神社。
階段も雰囲気がありますね。

徳川家綱が創建!『社殿』

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氷川女体神社の『社殿』は、
寛文7年(1667)に四代将軍・徳川家綱が再興したもの。

さすが歴代の武将に愛された神社ですね!

見沼の竜神さま!『竜神社』

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こちらは『竜神社』

この中には、
《祇園磐船龍神祭》で使用する
龍神様の造りが納められているそうです。

実はその昔、
現在のさいたま市と川口市には「御沼」と言われる広大な沼があり、
そこに竜神さまが棲んでいたそうです!

その後、
享保十二年(1727)に徳川吉宗公の政策によって見沼は開拓され、
「見沼田んぼ」となりました。

見沼の竜神は開拓とともに天に昇り、
今もこの土地を見守ってくれているそうですよ!

ちなみに竜神様は、
さいたま市のPRキャラクター”竜ヌウ”のモデル。

心願成就!『巫女人形』

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こちらにずらっと並んでいるのが『巫女人形』

こちらは女性が恋愛成就や安産祈願をした後、
家へ連れて帰ります。

その後願いが叶ったら、
服を着せてお礼参りに奉納するそうです。

こんなにも願いが叶った方がいるのね!
中には豪華なドレスを着た巫女人形もいますよ。

熊の顔!『ご神木』

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こちらの『ご神木』は、
熊の顔が浮かんでいると話題のご神木です。

テレビ番組の、
「ナニコレ珍百景」でも紹介されたそうですよ!

確かにね、熊に見えるわ。

古代の聖域!『祭祀の遺跡』

階段を降りて反対側にあるのが、
『祭祀の遺跡』です。

ここはその昔、
「御船祭(みふねまつり)」をとりおこなっていた聖域。

厳かな雰囲気です。

氷川女体神社は女性のお願いを叶えてくれる神社!

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氷川女体神社は、
・幸せな恋愛がしたい!
・安産祈願したい!

という願望の方に参拝をオススメします。
◎氷川女体神社への行き方・アクセスはこちら♪