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「言いたいことが言えない・・・」
と感じることってありませんか?

・友達の発言にちょっとイラッとしても
・本当は質問があっても
・相手の歯に青のりが付いていても

・・・言えない。
郷ひろみも歌ってるじゃない。
「言えないよ、好きだなんて」
・・・違うのよ。
そんなロマンチックな話じゃないのよ、ひろみGO。

今回はそんな、
言葉が胸の中で悶々と詰まるあなたに、
「言いたいことが言えないエネルギーとは?」
についてお話ししたいと思います。

言わないのは関係を保ちたいから

そもそも、
なんであなたは言いたいことが言えないのでしょう?

『本音を全て言ったら世界は崩壊する』
という言葉があります。

そうなんです。

言いたいことを全部言ったら、
壊れちゃうんです。

実は人は
1日に6万回も思考しており、
その90%は無意識の思考エネルギーです。

つまり無意識の恐れで、
あなたは「言わない」選択をしているんです。

ではあなたは何が怖いのか?

「言わない」あなたが
無意識に恐れていることは、

・相手が傷つく
・自分が傷つく
=関係が崩壊する

ということ。

つまりあなたは
《相手との関係を保ちたい!》
と感じているんです。

愛ね。
愛なのね。

しかし、
言わないでいるのも苦しいですよね。
チリって積もるしね。

ではそんな時は、
そうしたらいいんでしょう?

別の方法で出せばいい

「言いたい!・・・だけど・・・」
と苦しむあなた。

実は
あなたが言いたい!と思うことは、
あなたが「外に出したい」
と感じている感情エネルギーです。

エネルギーを出したいのに
出せないから苦しんですね。

臨月のカメ的な。
卵(=言いたいこと)たくさんあるのにね。

そこでオススメしたいのは、
「言う」以外の方法で
感情エネルギーを出すこと!

そうなんです。
言わなくても出しちゃえばいいんです。

感情エネルギーが外に出せる、
以下の方法をご紹介します。

エネルギーを外に出す方法①紙に書く

思っていることが頭にあるうちは、
ぐるぐると同じことを考えてしまいがち。

そこで全て
紙に書きだしてみましょう!

ポイントは
箇条書きにすること。

そうすることで数を出せるので、
よりスッキリしやすいですよ。

エネルギーを外に出す方法②声を出す

言葉で言わなくても、
声を出すこと自体でエネルギーは外に出ます。

カラオケなど、
思い切って大きな声を出すのがオススメ!

お風呂で歌うのも氣持ちいいけど、
あまり大きな声で他に人に怒られませんように・・・。

エネルギーを外に出す方法③運動する

身体を動かすことで、
感情エネルギーも外に出て行きます。

「たまったエネルギーを出したい!」
と思ったら、
ちょっとゼエゼエするくらい
動くことがオススメ。

無理しすぎない程度に、
楽しんでがんばりましょうね。

言いたいことは希望と反対の結果を招く

もちろん
「言いたいことは言った方がいい」
というシーンもありますが、

自分本位な言いたいことは、
《希望と反対の結果を招く》
と私は考えています。

人は感情エネルギーの動物。

「何を言ったか」ではなく
「どう感じたか」で関係は変わります。

もっと改善したかったのに・・・
もっと仲良くなりたかったのに・・・

伝え方が違えば、
望む方を逆の結果を招くことに。

相手も自分も幸せになる
コミュニケーションを選択できるって、

とってもカッコイイ大人なのでは
と私はおもいます。

エナジーカウンセラーみちみち

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