鳥居2

京都府上京区にある京都十六社の一社、
『御靈神社』をご紹介します!

京都十六社とは
京都の古社である16社の神社で、
《京都十六社巡り》をすると
その年一年間のご利益があると言われています。

◎京都十六社の一覧はこちらをチェック!

御靈神社の創建は延暦13年(794年)という、
歴史ある古社。

桓武天皇が平安京守護のために、
早良親王(崇道天皇)を祀った神社です。

御靈神社は
御霊会(ごりょうえ)の夏祭りで有名ですが、

実は、
《応仁の乱がはじまった場所》と言われているんです!

歴史の舞台なのねー!!

御靈神社のご利益とは?
御靈神社はどんなパワースポットなのか?

さっそく参拝させていただきましょう!

御靈神社の神様はこんな神様です

神様
御靈神社の神様とは、
どんな神様なのでしょう?

御靈神社の神様:崇道天皇(スドウテンノウ)
本名は早良親王(さわらしんのう)。

「悲劇の死から怨霊になった」
と言われる人物です。

御朱印

御靈神社の御朱印帳はこんな感じでした!

御靈神社の参拝はここをチェック!

鳥居
鞍馬口駅から徒歩5分ほどで、
御靈神社の鳥居前に到着。

狛犬

御靈神社の狛犬さんは、
迫力の笑顔。
そして髪もフサフサ。

境内

境内は美しい庭園みたいですねー!

伏見城の遺構!『四脚門』

四脚門
こちらが『四脚門』です。

伏見城の四脚門を
移築されたものと言われていますよ!

立派ですね〜!!

歴史の現場!『応仁の乱古戦場』

応仁の乱
歴史で必ず学ぶ『応仁の乱』

実は畠山政長と畠山義就が、
御霊の森で戦ったのが始まりだそうです。

つまりここが、
応仁の乱のスタートなのね!

俳句を奉納!『芭蕉の句碑』

場所う
ひっそりとあるのが、
『芭蕉の句碑』です。

元禄3年に、
松尾芭蕉が俳句を奉納したそうですよ。

その作品がこちら!
「半日は神を友にや年忘」

500年以上の歴史!水田玉雲堂の『唐板』

参拝後に食べていただきたいのが、
水田玉雲堂の『唐板』です。

その昔、
天皇が疫病を治めるために開いた御霊会で、
疫病除けに配られたお菓子だそうですよ!

御靈神社は心が静まる神社!

拝殿ん
御靈神社は、
・イライラを鎮めたい!
・心を整理したい!
・考えをまとめたい!
という願望の方に参拝をオススメします。

◎御靈神社への行き方・アクセスはこちら♪

エナジーカウンセラーみちみち

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こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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